FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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デイトレードと最近のFX事情

みなさん、こんにちは。今回はデイトレードとレバレッジ、取引手数料を中心にお話したいと思います。

レバレッジの倍率に規制がかかったことはご存知ですか?今までは高いところで400倍や200倍というレバレッジ倍率を売りにしているFXの会社がありました。しかし2010年の8月から最大50倍に、そして来年からは25倍にという形でレバレッジが下げられました。ではこのレバレッジ引き下げがデイトレードスタイルにどのような影響をもたらすのでしょうか。

デイトレードは短期で安く買って高く売るが基本です。そこでレバレッジの倍率が高ければ高いほど短期間でのハイリスクハイリターンを狙えたわけです。しかしそれに規制がかかるわけですから、ハイリターンは基本となる資金が多くなければ望めなくなってしまいす。このことだけで言えばギャンブル性が低下したということでしょうか。この規制の狙いは高レバレッジのFXでのギャンブル性をなくすことにあったのかもしれませんね。

このレバレッジ引き下げはデイとレーダーにとって悪いことだけではありません。レバレッジ引き下げによりJASDAQに上場するような企業や小さなFX企業も含めて熾烈なコスト面での争いが生き残りの為にあるわけです。このことにより手数料無料やスプレッドの低下などがおき、一日に何度も取引をするデイトレーダーにとっては有利な点もあります。初心者にも敷居が低いといわれるデイトレードですがファンダメンタルズ分析、テクニカル分析を用いて運用しましょう。

デイトレード初心者向けテクニック

さて、FXスワップ運用にせよ株にせよデイトレードを始めようと思ったら、デイトレードのテクニックを身につけなければなりません。市場はオープンなのでデイトレード初心者であろうが、プロのトレーダーであろうが区別はしてくれません。デイトレードで稼ごうと思ったら、甘いことは言っていられないのです。

そこでデイトレードのテクニックやセオリーを勉強する必要があります。今回はデイトレード初心者向けのトレードテクニックをいくつかご紹介しましょう。

[買いから入る]
デイトレードには売りから入る方法もありますが、初心者の方は買いから入ったほうがわかりやすいと思います。まずデイトレードをはじめるまえに自分はどういったスタンスでトレードするのかを決めておくことが一番重要です。

銘柄の選定の仕方、買いのルール、利益確定のルール、損切りのルールです。これらは最低限決めておく必要があります。トレードルールを明確にしておかなければ冷静な判断ができなくなってしまいます。特に損切りルールだけは絶対に決めておきましょう。

買いを入れる時は「ここが底値」と思ってるわけですから、そこからどんどん値が下がると「信じたくない」「信じられない」という気持ちになってしまいます。そこで機械的に損切りするためのルールが必要になるというわけです。

ここで最悪のケースがナンピン買いです。以前にも紹介したナンピンはプロでも難しい投資手法ですから、初心者の方は極力避けた方がいいと思います。絶対にしてはいけないという訳ではありませんが、大切なのはルールをキチンと決めておくことです。ナンピンする場合もそのルールを決め、損切りラインも決めておくことが大切です。

FXのデイトレード

デイトレードと言えば、かつては株初心者の間でも株のデイトレードが主流でしたが、10年前にFXが解禁になってからは、FXのデイトレードも人気となっています。FXを簡単に説明すると、証拠金を担保に為替取引を行って、為替差益を狙う外貨取引です。株と違って、一日の間に相場が大きく動くことが少ないので、デイトレード初心者にも始めやすい投資だといえるかもしれません。

FXのデイトレードは一日のうちに注文から決済をして取引を済ませるトレードスタイルです。基本的には一日のうちに取引を完結させるので、為替変動リスクを低減出来るメリットがあります。

こうしたFXのデイトレードは、どのような業者が向いているのでしょうか?
第一に、デイトレードは一日に何回も取引することになるので、低スプレッドで手数料がかからないことがポイントです。取引の度に手数料を取られていては、せっかく得た利益が目減りしてしまいます。

第二に、デイトレードは小さな為替相場の動きでより利益を出すためレバレッジを効かせて効率よく運用したいところです。しかし高レバレッジでは、万一注文が通らなかったり、相場の急変動によるスリッページ(注文価格と約定価格の差)のリスクが非常に高くなってしまいます。

こうした理由から、FXのスワップポイントよりもなるべく狭いスプレッドで約定能力の高い安定した取引システムのFX業者であることも非常に重要になってきます。すでに口座をお持ちの方もデイトレードで勝負するのであれば、デイトレードに最適な環境が整った業者を利用する方が賢明でしょう。

オンライントレード

デイトレードで稼ぐためには、オンライントレードが大前提となります。ネットで株を初心者が買うのがスタートになります。このデイトレードをするにはブロードバンド環境のパソコンが設定されてることが必須です。出来れば光ファイバー、少なくともADSLでなきゃダメでしょ。やはり、スピードが命のデイトレードには回線のスピードが速いに越したことはありません。

パソコンを設定したら、次に必要になるのが証券会社に口座開設することです。今は多くの証券会社でネットで簡単に申し込みが出来るので便利になりました。その際、もちろんオンラインで取引可能な証券会社を選ばなければなりません。取引ツールが使い易いかどうか、サポート体制が整っているかなどをポイントに自分に合った証券会社を選びましょう。

口座開設が終わったら後は資金の振込みが完了すれば株の売買が出来るようになります。10万円程度あれば売買できる銘柄も結構あります。資金は多いに越したことはありませんが、くれぐれも余裕資金で始めるようにしましょう。

それとデイトレードでポイントになるのが、パソコンのモニターです。出来れば2つはほしいところですね。モニター1つでも問題なくデイトレードは出来ますが、モニターが2つあったほうが多くの情報を表示できるので便利です。慣れてきたら是非モニターを2つにしてみましょう。

各証券会社の取引ツールは一画面に多くの情報を分割して表示できるようになり便利になってきています。しかし、2画面以上あると表示できる情報量が圧倒的に違います。モニターが1つで不便なことはあっても、2台、3台になって困るということはないですからね。

株の基礎知識

株の初心者株のデイトレードで稼ぐことは可能なのでしょうか。
まずはデイトレードの前提として、株の初心者は「株」の基本知識が足りないケースが多いようです。株の基礎知識をご紹介してから、株のデイトレードについて考えてみましょう。

[デイトレードで稼ぐ:株の基礎知識]
株とは企業が会社を運営するために必要な資金を広く一般から募集するために発行する証書のこと。企業は株を発行して資金を作って、工場を設立したり、設備投資をすることで更なる業務効率の向上を計ることが可能となります。

それに対して株を買う側のメリットは、出資額に応じてもらえる配当金と、企業の業績が良く競争力のある会社の株は人気を呼び株価が上昇するので、株を売買することでその上昇分の値上がり益を利益として得ることが大きな魅力です。

このように様々な側面を持つ株ですが、一方で元本を保証されていないので預貯金に比べて資金運用の危険を伴い上場企業であっても倒産することも珍しくありません。預貯金に比べて安全性が高くないことと引き換えに、「利益率の高い配当や値上がり益を得ることができる」ことが、株の持つ大きな魅力と言えるでしょう。

株取引を始めるには、証券会社の口座を開設さえすればインターネットを介するネットトレードで素早く、手数料も安く簡単に可能となります。証券会社の口座は無料で開設できますし、口座開設手続きも難しいことはなく、簡単に開設することができます。株の初心者の方はまずは口座を開設することが株取引入門の第一歩です。

損切りルール

デイトレードで成功するためには、自分なりのトレードルールを決めること。そして、そのルールを守ることが大切だと前回書きました。自分なりのトレードスタイルを確立することがデイトレードでは重要なのです。

そうしたトレードルールの中でも一番のポイントは『損切り』です。投資の中でも一番の難関が損切りのタイミングです。自分の予想に反して相場が動いたときに、損を確定させることが出来るかどうか、どのタイミングで決断できるかが勝敗を分けるといっても過言ではありません。

その損切りをうまくするための秘訣は、あらかじめルールを決めておくことだと思います。

損切りするということは、自分の判断ミスを認め、損失を確定する作業ですから、なかなか決断できないのは当たり前です。損切りした途端に相場が上昇し、悔しい思いをした経験があると更に判断が難しくなります。ルールを持たずに損切りの判断をすることは非常に難しいことなのです。

例えば、「買値から10%下がったら損切りする」などのルールでいいと思います。

判断を誤ったときは素直に事実を認めて、あらかじめ決めた損切りルールに従って粛々と実行に移すことが、損失を最小限に抑える最も効果的な方法です。損切りは、利益を出すために必要な作業の一つです。

ルールは決めても、それを守るのは難しいものです。だからこそ、最低限ルールは決めておく必要があるでしょう。デイトレードで生き残るためには避けては通れないのが、損切りだと覚えておきましょう。

トレードスタイル

デイトレードで成功するためには、自分のトレードルールを作ってそれを守り通す強い意志が必要です。つまりは、自分御トレードスタイルを確立していく必要があるというコトです。もしも、なんのルールも決めずに、なんとなくトレードを繰り返すようであれば、確実に相場から撤退することになるでしょう。

このトレードルールとは、何も法律を守るといったことではありません。例えば、ルール設定は、利益の目標と損切りラインを設定する。順張りか逆張りか、基本的な投資スタイルを決める。どのテクニカル指標を使うのか決める。など、要素は色々ありますが、できるだけ詳細なルールを設定するというコトです。

さて、そんなルール設定のためにもいくつか投資手法を学んでおきましょう。

[用語解説;順張り]
順張りとは、相場の値動きのトレンドに沿って売買をする投資手法のこと。例えば、株価が上昇し始めたことを確認して買うような手法のことである。

[用語解説;逆張り]
逆張りとは、他の投資家たちが弱気になって相場が下落してくる場面で買う手法のこと。基本的には下がって行く動きの中で買い、上がってきたところを売るという投資スタイル。

[用語解説;ナンピン]
ナンピンとは、平均売買コストが有利になるように追加売買を行うこと。例えば、1000円で1000株買った株が800円まで下落してしまった場合、ここでさらに1000株買い増しすれば、平均購入コストは900円となる。ここで株価が900円まで戻せば損益はトントンとなる。買った株が下落してしまった場合に、平均購入コストを下げるために安値で買い増しすることをナンピン買いといいます。

デイトレードの心構え

デイトレードで稼げるのは、1割未満とも云われています。多くのデイトレーダー志願者がデイトレードに果敢に挑んでは、 虚しく退場していっているというのが現状です。これは、株式、FX、先物取引などデイトレード全般に言えることです。相場の世界では、これまでも常に大多数の負け組の損失が、少数の勝ち組のふところに入ってきたのです。

誰もがその少数の勝ち組になりたいと願ってデイトレーダーになっているはずです。余裕資金で投資を楽しもうという人は別ですが、多くの人は利益を求めてデイトレードを始めると思います。さて、デイトレードで利益を上げ続けるために必要なモノとは何でしょうか?

相場の世界は常に変化する諸行無常の世界です。当然、自分がとるべき投資行動も相場に合わせて常に変化させなければなりません。5年後、10年後も相場の世界で生き続けるためには、投資手法もその都度変えていかなければなりません相場を研究して改善を繰り返す必要があるのです。

もしデイトレードで利益を上げ続けたいと考えているのであれば、他人よりも熱心に勉強し、相場を研究する姿勢が必要です。

片手間でデイトレードを始めるのはオススメしません。きっと損してしまうと思います。もちろん、損しても構わない、ギャンブルだと思って続けたいという人は続けてくださって結構です。しかし、デイトレードで稼ぎたいと思っている人は、しっかり勉強しましょう。学ぶ姿勢がデイトレードには必要です。

デイトレードで稼げるのか?

さてデイトレードのことが分かった上で、一番の問題はデイトレードで稼げるのかどうかということです。世の中に100人中100人が必ず勝てるという必勝法が無いのと同じようにデイトレードの場合も必ず稼げるわけではありません。一説によると、デイトレーダーのうち9割以上の人が損をしているそうです。

……てことは稼げないの?

答えはNOです。1割弱の人は稼いでいるわけですから、稼ぐ方法はあると見た方がいいでしょう。しかし、その1割に入らなければ厳しいのがほんとのところではないでしょうか。

というのも、毎日1万円、2万円と利益を積み重ねても、1回の失敗で5万円、10万円と損する人が多いからだと言われます。100円で買って101円で利食うつもりが、95円で損切りしてしまうからです。小さな利益を積み重ねるデイトレードは、いかにして損を小さくするかがポイントなのです。

デイトレードは一日で売買を完結する取引手法のため、ハイリスク・ハイリターンと思われがちですが、それはデイトレードの一面に過ぎません。投資額に注意すれば、ローリスク・ローリターンな投資方法です。しかしそれは利益が少ないことを意味します。小さな利益をコツコツと積み重ねて、損切りの場面ではなるべく小さくなるようにする。

デイトレードは小さな変動で損するので、売買回数の3回に1回は損切りになります。3回に1回の損切りが前提のトレードスタイルなので、いかに損切りを上手くするかどうかが稼げるかどうかの分岐点になります。細かく損切りできる人だけがデイトレードで成功することができるのではないでしょうか。

デイトレードのメリット・デメリット

デイトレードとは、日本語では日計り商い(ひばかりあきない)または日計り取引(ひばかりとりひき)と呼ばれ、取引市場が閉じる時には「買いポジション」も「売りポジション」も持たない取引を言います。主に、株取引やFXにおいて使用される事が多い。

デイトレードは、1日の間に1回もしくは複数回の取引を行い、細かく利益を積み重ねる売買手法であり、1日で数十万円~数千万円の利益を得られる(あるいは失う)など、他のトレード手法と比較しても即時性・ゲーム性・ギャンブル性が強く、利益をあげ続けるためには高い熟練度が必要とされます。

そんなデイトレードの特徴をみていきましょう。

[資金効率]
デイトレードでは、手持ちの資金を短時間で何度も投資することが可能なので資金効率が高いのが特徴です。

[持ち越しリスクがない]
デイトレードでは、その日のうちに決済を終了させるため、翌日への持ち越しが発生しません。

[分散投資による投資リスク軽減]
資金を細分化して投資し保有する分散投資とは異なり、手持ち資金をループトレードにより何度も投資するデイトレードは、結果的には分散投資という形式になります。

[初心者にも敷居が低い]
経済・金融などの知識をあまり必要とされないので、初心者でも入り込みやすい。また値動きの分析、つまりテクニカル分析だけではなく、ファンダメンタル分析と併用してトレードすることもできます。

このようにデイトレードは初心者にも入りやすい特徴があります。

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