デイトレードで稼ぐためには、オンライントレードが大前提となります。ネットで株を初心者が買うのがスタートになります。このデイトレードをするにはブロードバンド環境のパソコンが設定されてることが必須です。出来れば光ファイバー、少なくともADSLでなきゃダメでしょ。やはり、スピードが命のデイトレードには回線のスピードが速いに越したことはありません。
パソコンを設定したら、次に必要になるのが証券会社に口座開設することです。今は多くの証券会社でネットで簡単に申し込みが出来るので便利になりました。その際、もちろんオンラインで取引可能な証券会社を選ばなければなりません。取引ツールが使い易いかどうか、サポート体制が整っているかなどをポイントに自分に合った証券会社を選びましょう。
口座開設が終わったら後は資金の振込みが完了すれば株の売買が出来るようになります。10万円程度あれば売買できる銘柄も結構あります。資金は多いに越したことはありませんが、くれぐれも余裕資金で始めるようにしましょう。
それとデイトレードでポイントになるのが、パソコンのモニターです。出来れば2つはほしいところですね。モニター1つでも問題なくデイトレードは出来ますが、モニターが2つあったほうが多くの情報を表示できるので便利です。慣れてきたら是非モニターを2つにしてみましょう。
各証券会社の取引ツールは一画面に多くの情報を分割して表示できるようになり便利になってきています。しかし、2画面以上あると表示できる情報量が圧倒的に違います。モニターが1つで不便なことはあっても、2台、3台になって困るということはないですからね。
デイトレードで成功するためには、自分のトレードルールを作ってそれを守り通す強い意志が必要です。つまりは、自分御トレードスタイルを確立していく必要があるというコトです。もしも、なんのルールも決めずに、なんとなくトレードを繰り返すようであれば、確実に相場から撤退することになるでしょう。
このトレードルールとは、何も法律を守るといったことではありません。例えば、ルール設定は、利益の目標と損切りラインを設定する。順張りか逆張りか、基本的な投資スタイルを決める。どのテクニカル指標を使うのか決める。など、要素は色々ありますが、できるだけ詳細なルールを設定するというコトです。
さて、そんなルール設定のためにもいくつか投資手法を学んでおきましょう。
[用語解説;順張り]
順張りとは、相場の値動きのトレンドに沿って売買をする投資手法のこと。例えば、株価が上昇し始めたことを確認して買うような手法のことである。
[用語解説;逆張り]
逆張りとは、他の投資家たちが弱気になって相場が下落してくる場面で買う手法のこと。基本的には下がって行く動きの中で買い、上がってきたところを売るという投資スタイル。
[用語解説;ナンピン]
ナンピンとは、平均売買コストが有利になるように追加売買を行うこと。例えば、1000円で1000株買った株が800円まで下落してしまった場合、ここでさらに1000株買い増しすれば、平均購入コストは900円となる。ここで株価が900円まで戻せば損益はトントンとなる。買った株が下落してしまった場合に、平均購入コストを下げるために安値で買い増しすることをナンピン買いといいます。
デイトレードで稼げるのは、1割未満とも云われています。多くのデイトレーダー志願者がデイトレードに果敢に挑んでは、 虚しく退場していっているというのが現状です。これは、株式、FX、先物取引などデイトレード全般に言えることです。相場の世界では、これまでも常に大多数の負け組の損失が、少数の勝ち組のふところに入ってきたのです。
誰もがその少数の勝ち組になりたいと願ってデイトレーダーになっているはずです。余裕資金で投資を楽しもうという人は別ですが、多くの人は利益を求めてデイトレードを始めると思います。さて、デイトレードで利益を上げ続けるために必要なモノとは何でしょうか?
相場の世界は常に変化する諸行無常の世界です。当然、自分がとるべき投資行動も相場に合わせて常に変化させなければなりません。5年後、10年後も相場の世界で生き続けるためには、投資手法もその都度変えていかなければなりません相場を研究して改善を繰り返す必要があるのです。
もしデイトレードで利益を上げ続けたいと考えているのであれば、他人よりも熱心に勉強し、相場を研究する姿勢が必要です。
片手間でデイトレードを始めるのはオススメしません。きっと損してしまうと思います。もちろん、損しても構わない、ギャンブルだと思って続けたいという人は続けてくださって結構です。しかし、デイトレードで稼ぎたいと思っている人は、しっかり勉強しましょう。学ぶ姿勢がデイトレードには必要です。
デイトレードとは、日本語では日計り商い(ひばかりあきない)または日計り取引(ひばかりとりひき)と呼ばれ、取引市場が閉じる時には「買いポジション」も「売りポジション」も持たない取引を言います。主に、株取引やFXにおいて使用される事が多い。
デイトレードは、1日の間に1回もしくは複数回の取引を行い、細かく利益を積み重ねる売買手法であり、1日で数十万円~数千万円の利益を得られる(あるいは失う)など、他のトレード手法と比較しても即時性・ゲーム性・ギャンブル性が強く、利益をあげ続けるためには高い熟練度が必要とされます。
そんなデイトレードの特徴をみていきましょう。
[資金効率]
デイトレードでは、手持ちの資金を短時間で何度も投資することが可能なので資金効率が高いのが特徴です。
[持ち越しリスクがない]
デイトレードでは、その日のうちに決済を終了させるため、翌日への持ち越しが発生しません。
[分散投資による投資リスク軽減]
資金を細分化して投資し保有する分散投資とは異なり、手持ち資金をループトレードにより何度も投資するデイトレードは、結果的には分散投資という形式になります。
[初心者にも敷居が低い]
経済・金融などの知識をあまり必要とされないので、初心者でも入り込みやすい。また値動きの分析、つまりテクニカル分析だけではなく、ファンダメンタル分析と併用してトレードすることもできます。
このようにデイトレードは初心者にも入りやすい特徴があります。