デイトレードとは?
まず、『デイトレード』という言葉を定義しておきましょう。様々な用語解説サイトでもデイトレードは紹介されているので、詳しく知りたければ、そういったサイトも併せてチェックしてくださいね。
『デイトレード』
デイトレード(day trading)とは、主に個人投資家による株式・債券などの日計り取引である。主に株式・債券取引やFX、商品先物取引、CFDなど市場流動性の高い取引において行われる事が多い。
デイトレードの中でも、数秒~数分の間に数ティック上下しただけで売買および反対決済を成立させる手法を指して「スキャルピング」と呼ぶ。また、1日に何度も売買するデイトレードに対して、2~10日程度の短期的な持ち越しを行う手法を「スイングトレード」と呼んでデイトレードとは区別する。それ以上の期間保有する場合は短期投資または中長期投資になる。
(フリー百科事典ウィキペディアより引用)
つまり、一日の中で取引を手仕舞う投資スタイルです。イメージとしては、朝買って夕方売るのがデイトレード、ほんの数分の間に売買および反対決済を行って利益を積み重ねていくスキャルピングを併せて一般的にはデイトレードといいます。
さて、こう見てくるとデイトレードは本業を持つ人の資産運用としては向かないことがわかると思います。本業の片手間に株やFXで副収入を狙う場合にはデイトレードは不向きです。今後は本業としてデイトレードをやっていくことを前提として更新を続けていきたいと思います。


